【9/11(木)東京・オンライン】代表 荒瀬光宏が「リーダーシップ実践講座」を開催します

2025年9月16日、オンライン学習プラットフォームSchoo(スクー)にて配信された授業「なんでうちの会社はDXしたいの?」に、当社代表の荒瀬光宏が登壇いたしました。

昨今、多くのデジタルトランスフォーメーション(DX)の本質を解説した記事でも触れられている通り、DXは単なるツール導入ではなく、ビジネスの在り方を根本から変える取り組みです。今回の授業では、「DXは結局、何のためにやるのか」という本質的な問いから出発し、デジタル化との違いや生成AIの活用法などについて解説しました。チャットを通じて受講生と双方向のコミュニケーションを図る、非常に熱量の高いDX講演となりました。登壇した当社代表・荒瀬光宏のプロフィールや活動とあわせて、当日のハイライトをレポートします。

イベント概要

配信プラットフォーム:Schoo(スクー)
授業タイトル:なんでうちの会社はDXしたいの?

授業の特徴とハイライト

  • 「DX=全体最適」「デジタル化=部分最適」という対比で、本質的な違いを明快に解説
  • デジタル=データを利活用できる状態」という共通言語の重要性を提示
  • 生成AI活用の3パターン(作業代替・思考支援・能力拡張)を整理し、「人の力を拡張する」方向性を提示
  • 受講生からのチャットを通じた意見や質問を織り交ぜた、双方向での進行

受講生の声(チャットの反響)

  • 「DX=全体最適、デジタル化=部分最適の対比で腹落ちした」との声が多数
  • 「作業代替→思考支援→能力拡張の整理が実務で使いやすい」という実感
  • 「現状と“あるべき姿”のギャップを見る視点が実務に効く」との学び

まとめ

授業の最後には、「今日の気づき・明日からのアクションを言語化しよう」という呼びかけで締めくくられ、企業の成長と個人の成長が地続きであることをお伝えしました。本授業を通じ、受講生の皆様が自社のDXを自分事として捉えるきっかけとなりました。

当日のより詳細な様子や熱気については、下記のnote記事でも公開しております。よりボリュームのある内容となっていますので、ぜひあわせてご覧ください。

開催レポート|Schoo「なんでうちの会社はDXしたいの?」——“効率化”を超えた能力拡張へ

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