DX(デジタルトランスフォーメーション)は、もはや一部のIT部門や経営層だけのものではありません。組織全体で推進するためには、ビジネス部門を含む「全社員のDXリテラシー底上げ」が不可欠です。
しかし、多くの企業様から「社内研修だけでは、現場に『自分事』として腹落ちさせることが難しい」「何から始めればいいか分からない」という課題を伺ってきました。
そこで私たちは、日本最大級のオンライン学習コミュニティである「Schoo(スクー)」にて、DXの第一歩を踏み出すための講座を提供しています。誰もが気軽に学べるSchooというプラットフォームを通じて、専門用語を極力使わず、DXの「本質」と「面白さ」をお伝えすることで、日本企業のDX推進を根底から支援したいと考えています。
本ページでは、弊社代表の荒瀬光宏が登壇したSchooの講座一覧と、そのエッセンスをまとめた開催レポートをご紹介します。貴社のDX推進のヒントとして、ぜひご活用ください。
講師紹介:荒瀬 光宏(あらせ みつひろ)
弊社代表取締役の荒瀬光宏が、Schooの公式講師として各講座に登壇し、授業を担当しています。
荒瀬の詳しい経歴やコンサルティング・講演活動に対する想いについては弊社サイトのプロフィールを、Schooでのこれまでの登壇実績や担当授業の一覧についてはSchooの講師・担当授業一覧ページをご覧ください。
→ 荒瀬光宏ごあいさつ・プロフィールはこちら
→ Schooの講師・担当授業一覧ページはこちら
※なお、ご自身のペースでじっくり学べるオンデマンドの学習プラットフォーム「Udemy(ユーデミー)」にて提供中のDX講座・コース一覧は、下記のページにまとめています。貴社の研修スタイルに合わせて併せてご活用ください。
公開中のDX講座・授業一覧
2026年6月現在、Schooにて公開されている講座です。各リンクよりオンデマンドで受講いただけます。
1. いまさら聞けない「DX入門」
最近、耳にすることが増えた「DX」という言葉。「そもそも何?」「なぜ今注目されているの?」といった疑問を抱えている方に向けた、DXの第一歩となる授業です。
身近な例(小売・流通業など)を交えながら、DXの基本的な考え方を分かりやすく解説します。「誰にでもわかりやすいように整理し、誰にでもわかりやすいように伝え、誰もが使いこなせる仕組みを作る」という想いのもと、自分の言葉でDXについて説明できるようになることを目指します。
- 受講対象者: DXとは何かが分からず悩んでいる方
- 授業のゴール: 「DXが何か」を自分の言葉で説明できる/DXを身近に感じる
- 授業アジェンダ:
- DXの定義
- DXがなぜ今必要なのか
- DXを身近な例(小売・流通業)で理解してみよう
2. なんでうちの会社はDXしたいの?
多くの企業でDX推進が叫ばれる一方、現場では「DXって面倒そう」「なぜ会社はそこまでDXを進めたがるのか分からない」と感じている方も少なくありません。
本授業では、「なぜ企業がDXを進めるのか」「DXを進めないとどのような影響があるのか」を学び、企業がDXを進める必要性や重要性について理解を深めていきます。DXを「自分には関係ない」から「会社が生き残るために不可欠なもの」へと意識を変え、前向きに取り組むマインドを醸成します。
- ターゲット: DXは自分には関係ないと感じている、企業で働く一般社員の方
- 授業ゴール: DXに取り組まなければ会社が生き残れないことに気づく/DXに前向きに取り組む姿勢が生まれる
- 授業アジェンダ:
- DXとは
- 今多くの企業がDXを進める背景とは
- 企業がDXを進めないとどうなる?受けるデメリットとは
- 個人としてDXにどう取り組むべきか
今後の配信予定について
現在、さらに3つのDX講座の収録・撮影が完了しており、Schoo公式ページへの追加に合わせて本ページでも順次公開を予定しています。
組織のDXリテラシー向上、およびチェンジマネジメントに寄与する実践的なオンライン授業を展開してまいりますので、ぜひご期待ください。
関連情報:社内向けのDXセミナー・講演のご案内
当研究所では、Schooでのオンライン授業のような全社向けのリテラシー向上だけでなく、各企業様の課題や目的に合わせた個別カスタマイズの「DXセミナー」や「DX講演」の講師派遣も承っております。
代表の荒瀬光宏が、経営層向け、管理職向け、現場担当者向けなど、対象者に合わせて内容を最適化し、年間100回程度登壇している実績を活かした実践的な内容をお届けします。自社内での集中的な研修やイベントでの講演をご検討中の担当者様は、ぜひ詳細をご覧ください。